【公開プログラム・参加者募集!】日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2023〜これからの社会を、ダンスとともに〜

その他のファシリテーター

中西麻友、北山真樹、密山要用、濱田裕子 ほか
公開プログラム参加者募集!

2024年3月14日(木)~3月17日(日)に滋賀シアターアーツトレーニンググセンターで実施される「コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2023」のプログラムの一部をオンラインにて一般公開します。

オンライン公開プログラムは、以下の3つです。
①3/14 プレゼンテーション① 「日本のコミュニティダンス最前線! 2023」
②3/15 プレゼンテーション② 「ダンスの可能性を広げる、各地の試み」
③3/16 公開勉強会 「医療と介護の現場で、“生老病死”をケアするダンスの試み」

アーティスト、ファシリテーターを志す方の他にも、コーディネーター・制作者、教育・福祉・医療・まちづくりなどの関係者、研究者など、コミュニティダンスに関心をお持ちの方はどなたでも気軽にご参加ください。

※「コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2023」やコミュニティダンスについて、詳しくはコミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール をご覧ください。

 

プレゼンテーション 「日本のコミュニティダンス最前線! 2023

日時:2024年3月14日(木)18:30-21:15   

プレゼンター:新井英夫、北村成美、マニシア、アオキ裕キ、セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)、中西麻友

内容:当スクールの講師であり、ファシリテーターとして全国的に活動する5組のアーティストと1組のコーディネーターに、最近の活動について写真や映像を交えてお話しいただきます。今、日本の社会のどのような場所でどのような活動が行われているのか、その最前線をお届けします。

※プレゼン順は、決まり次第、申し込みの方にお知らせします。

プレゼンテーション 「ダンスの可能性を広げる、各地の試み

日時:2024年3月15日(金)18:30-21:00  

プレゼンター:可児市文化創造センターala「オーケストラで踊ろう!」(岐阜県可児市)/医療法人社団オレンジ ほっちのロッヂ(長野県軽井沢町)/TACT(TAkasaki Community Theater)(群馬県高崎市)/あそびおどり企画オドリクリエーション(福岡県福岡市)/AAPA『からだの対話の場をひらく』(東京都足立区)/おやこダンスカンパニー チチカカコ(京都府、滋賀県)/DANCE BOX「こんにちは、共生社会(ぐちゃぐちゃのゴチャゴチャ)」(兵庫県神戸市・新長田)

内容:福祉、地域、医療、更生保護、まちづくり、居場所づくりなど、いま現代社会のあらゆる場でダンスの力を活かそうとする活動が増えつつあります。プレゼンテーション②では、全国公募により手を挙げていただいた、7組のダンスの取り組みを写真なども交えて、お話しいただきます。Q&Aのコーナーも設けます。

※プレゼン順は、決まり次第、申し込みの方にお知らせします。
※配布中のチラシからの変更点:開始時間を30分早めました。ご了承下さい。

 

Ⅲ公開勉強会 「医療と介護の現場で、”生老病死”をケアするダンスの試み」

日時:2024年3月16日(土)16:00~18:00 

講師:新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)、マニシア(ダンスアーティスト・ダンスムーヴメントセラピスト)

ゲスト:北山真樹(作業療法士)、密山要用(医師・コミュニティドクター)、濱田裕子( NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト代表/第一薬科大学看護 教授)

内容:どんな人もその人らしくより良く生きられる社会でありたい! たとえ病気や老いや障害を抱えていたとしても。そのために私たちができる事はなんだろう…」こんな想いと願いが医療・看護・介護の現場に、そしてコミュニティダンスの活動に、それぞれ同じく流れているように思えてなりません。違う分野だけれど実は”根っこ”ではつながっている!医療や介護と連携したコミュニティダンスの実践例を紹介しながら、地域医療・看護等に携わりユニークな活動を展開する医療従事者をゲストに交えて、垣根を取っ払ってコミュニティダンスの未来と可能性について語り学び合います。生老病死は誰もがいつかは自分ごと。生きることまるごとを表現し、ケアするダンスとは? ありそうでなかった医療とダンスが正面から語り合う公開勉強会です。(新井)

 

対象
ダンスのアーティスト、ファシリテーター、コーディネーター・制作者、研究者、教育・福祉・医療・まちづくりなどの関係者、社会とダンス(文化芸術)との関りに関心のある方、どなたでも。

受講料
1プログラム 2,000円/3プログラムセット券 5,000円
JCDNアクティブ・サポート・コミュニティ会員は各200円引(セット券除く)

※JCDN会員(有料)についてはこちら

開催場所
オンライン(ZOOMアプリケーション使用)
申込者に、ZOOMアドレスのリンクを送付します。
※資料を画面共有する場合があります。

お申込み方法
Peatix  https://cdfs2023-open.peatix.com/ からお申込みください。

◇アーカイブ動画視聴について
本プログラムは、2024年5月31日までにお申し込みいただいた方を対象に、アーカイブ動画視聴リンクをお送りします。
見逃しや再視聴を希望の場合は、アーカイブをご覧ください。
アーカイブ動画視聴リンクの送付は、3つのプログラム終了後、準備でき次第、申込者にお送りします。
なお、視聴可能期間は、2024年6月20日までとなります。

その他、お願い
※いずれのプログラムも、Q&Aの時間を設けておりますが、スクール受講生からのご質問を優先してお答えする事になりますので、予めご了承くださいませ。

お問合せ
Mail: cdfs.info★gmail.com (★を@に置き換えて送信ください。)
※メール受信後、原則として3 営業日以内に受信の返信をいたします。(万が一3営業日以内にメールがない場合はお問い合わせください)
※電話でお問い合わせの方は、JCDN(075-361-4685/営業日:平日12:00~19:00)までおかけください。不在の折は、折り返します。

主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

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98年から3年間の準備期間を経て、01年京都にて設立。全国のコンテンポラリーダンスの環境整備と、ダンスの持っている力を社会の中で活かし、子供から高齢者まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ることを目的に活動する。2008年「DANCE LIFE FESTIVAL」を皮切りに、日本におけるコミュニティダンスの普及事業を本格的に開始。学校や地域、福祉分野へのアーティスト派遣コーディネートを全国にて行う。ほかに、「コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業」「三陸国際芸術祭」などの事業やコンテンポラリーダンスの統括団体としての活動、講演や執筆など、ダンスと社会をつなぐ様々な活動を行っている。2006 年国際交流基金地球市民賞、2015 年京都市芸術振興賞、2018 年京都はぐくみ憲章はぐくみアクション賞(こちかぜキッズダンス)、2020 年サントリー文化財団地域文化賞(三陸国際芸術祭)、令和4年度文化庁長官表彰。

 

2024年3月6日
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