オンライントーク 「アライ!しゃべり場」が8/18スタート! 初回テーマは、ダンサー・俳優×訪問介護ヘルパー【参加申込受付中!】


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2022年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の確定診断を受けた後も、重度身体障害当事者・表現者として「にもかかわらずオモシロク生きる」を実践する、体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さん。研ぎ澄まされた言葉は、病や障害にとどまらず、身体や表現、社会との関係を深く問いかけます。

JCDN(Japan Contemporary Dance Network)では、理事である新井さんの問いや視点を多くの人と共有したいと願い、このたびオンライン企画「アライ!しゃべり場」をスタートします。新井さんの関心事をテーマに、前半はゲストとの対談、後半は参加者とも語らいます。

初回のテーマは、「ダンサー/俳優が重度障害者の訪問介護ヘルパーとして活躍する可能性とその仕組みづくり」です。地域によって深刻なヘルパー不足を実感する新井さんは、ダンサーや俳優の身体への深い理解や、他者との関係を築く力は、介護の現場でも大きな可能性を秘めていると考えます。介護経験は収入や生活を支え、表現活動をも豊かにし、アートの視点が福祉に新たな価値をもたらす─そんな「交わり」のなかに、誰もがオモシロク生きるヒントがあるのではないでしょうか。
新井さんのアイディアをともに語らうゲストは、訪問看護・居宅介護事業所を運営し、ALSや重度訪問介護の現場・制度に精通する糟谷明範さん。どのような可能性が見えてくるでしょうか。ぜひともご参加ください。

■日 時:2026年8月18日(火)19:00~21:00
■開 催:Zoomによるオンライントーク。
※新井さんの発話はヘルパーさんによる逐語音声通訳で視聴者と共有します
※アーカイブ配信:2026年9月18日まで
■対象者:新井さんとおしゃべりしたい人、ダンス、体操、演劇、アート、福祉、ALS、介護、看護、ケア、ヘルパー、文化政策、ダンサーや演劇人のキャリアパス、NPO運営に関心のある方など。

■参加費:一般:2,000円、学生:1,000円、アライ!応援チケット:3,000円
■詳細・申込:Peatixよりお申込みください。https://peatix.com/event/5103621

■主催・問合せ:JCDN(Japan Contemporary Dance Network) https://jcdn-web.org/
TEL:075-361-4685 FAX:075-361-6225 E-mail:jcdn★jcdn.org(★を@に変更)
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98年から3年間の準備期間を経て、01年京都にて設立。全国のコンテンポラリーダンスの環境整備と、ダンスの持っている力を社会の中で活かし、子供から高齢者まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ることを目的に活動する。2008年「DANCE LIFE FESTIVAL」を皮切りに、日本におけるコミュニティダンスの普及事業を本格的に開始。学校や地域、福祉分野へのアーティスト派遣コーディネートを全国にて行う。ほかに、「コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業」「三陸国際芸術祭」などの事業やコンテンポラリーダンスの統括団体としての活動、講演や執筆など、ダンスと社会をつなぐ様々な活動を行っている。2006 年国際交流基金地球市民賞、2015 年京都市芸術振興賞、2018 年京都はぐくみ憲章はぐくみアクション賞(こちかぜキッズダンス)、2020 年サントリー文化財団地域文化賞(三陸国際芸術祭)、令和4年度文化庁長官表彰。

 

2026年8月4日
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