東山区発の、ダンスによる子ども育成を通した地域力創造プログラム2026

こちかぜキッズダンス2026<夏秋編> 「みんなでたくさん踊って、みんなでたくさん笑おう!」ダンスワークショップ参加者募集!

【期日】 2026年7月18日 〜 2026年11月3日

【会場】京都市東山いきいき市民活動センター

その他のファシリテーター

アシスタント/琥珀、キムチ(こちかぜOBダンサー)/清水彩加(ずー)

 

2026年の夏秋編は全9回。小道具作りのワークショップも行います。
1回のみの参加もOK。最後に、舞台での成果上演もあるよ。
みんなで踊ったり、じぶんのアイデアを動きやかたちにしたり…
ダンスを楽しく自由に体験しませんか?
みんなでたくさん試してたくさん感じあおう!

こちかぜ(東風)キッズダンスは、東山いきいき市民活動センターを拠点に2014年から行っている、周辺地域の子どもたちと公募で集まった子どもたちのコミュニティダンス(*)・プロジェクト。継続13年目になります。ダンスを通して、子どもたちの創造力や他者と積極的にかかわる力などを育む事を目指し、活動しています。

ダンスのナビゲーターは、コンテンポラリーダンスの振付家・ダンサーです。新しいことにチャレンジしたい、自由に思いっきり表現したい人、初めての人も、難しいことはゼロ。ご参加お待ちしています!

■日時:

① 7月18日(土) 13:00-15:00 集会室
② 8月 3日(月) 13:00-15:00 集会室
③ 8月17日(月) 13:00-15:00 集会室
④ 9月12日(土) 13:00-15:00 集会室
⑤ 9月17日(木) 16:00-18:00 多目的ホール
⑥ 9月26日(土) 13:00-15:00 集会室 ★小道具ワークショップ
⑦10月 8日(木) 16:00-18:00 多目的ホール
⑧10月31日(土) 13:00-15:00 集会室
⑨11月 1日(日) or 3日(火祝) 午前中「まちづくりフェスタ2026」

(①~③と土曜日は13:00-15:00、平日は16:00~18:00)
※1回のみの参加は⑥9月26日(土)まで可能です。
※⑥は成果上演で使用する小道具などをワークショップで作ります。
※⑦~⑨は出演希望者のみ。成果上演は11月1日または3日にリハ・上演(三条まちづくりフェスタにて)。
※小道具ワークショップを除き、前半1時間は全員で活動し、後半は主に高学年以上を対象とした内容です。

 

■会場京都市東山いきいき市民活動センター 集会室・多目的ホール
■参加費500円/回(9回通し 4,000円) *要申込
■対象4歳から高校生(経験問わず、だれでもOK!)
■お申込専用フォームhttps://forms.gle/sn3W5Ys6LxtJwZMi7
〔申込〆切:各ワークショップ日の前日まで。 定員:各回12名程度。お早めにお申し込み下さい。〕
※⑥回目まで1回のみの参加可
●参加当日に体調不良の場合は、無理をしないようお願いします。
●飲み物、汗を拭くタオルをお持ちください。ダンスの活動は裸足で行います。途中、休憩を挟みながら進行します。

※お知らせいただいた個人情報はJCDNと京都市東山いきいき市民活動センターにおいて適正に管理し、当プロジェクト以外では使用いたしません。また、団体広報や助成先への報告のために写真撮影を行います。個人情報は承諾書に基づき適切に管理し目的以外では使用しません。

■お問い合わせ:
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
MAIL:info★jcdn.org(★を@に変えて送信ください)
京都市東山いきいき市民活動センター
TEL: 075-541-5151

■ワークショップのナビゲーター(講師)

photo Ai Hirano

ダンス/セレノグラフィカ (隅地茉歩・阿比留修一)まほさん・あびちゃん
関西を拠点に、国内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。800を超える教育機関へのアウトリーチ、全国各地での市民参加作品の創作など、ダンスの普及に情熱を注いでいる。http://selenographica.net/

 

photo:Toshie Kusamoto

アシスタント/琥珀、キムチ(こちかぜOBダンサー)
2015年小学1年生の時から11年間、こちかぜキッズダンスに毎年参加。2024年に高校生になり、学業に励みながらこちかぜキッズダンスを支えるアシスタントに初チャレンジ。東山三条の頼もしいお姉さんダンサーたち。

 

アシスタント/清水彩加(ずー)
2025年よりコーディネーター兼アシスタントを担当し、ダンスを届ける活動に携わる。

 

■ワークショップ・まちづくりフェスタの様子

photo: 関根優子


■関連イベントのお知らせ

こちかぜキッズ2026 番外編として参加します!
「みんなの学校ごっこ2026」
日時:2026 年10月10日(土)
会場:京都市東山いきいき市民活動センター
ナビゲーター:清水彩加(ずー)、琥珀(こはく)、他
詳細はこちら
▼みんなの学校ごっこHP
https://minnano-gakkou-gokko.jimdosite.com
▼みんなの学校ごっこInstagram
@minnanogakkougokko.higashiyama

 

■インターン募集!
コミュニティダンスに関心のある方、こちかぜキッズダンスを支えてくださるボランティアスタッフを大募集します。当活動の趣旨に賛同し、子どもたちの安全な活動に配慮できる方を条件としますが、経験は問いません。関心のある方は問合せのJCDNまでメールでご連絡ください。

 

◆こちかぜキッズダンス2026 プロジェクト概要
[企画・制作] 神前沙織、清水彩加(JCDN) [デザイン・記録撮影] 関根優子
[制作協力] 井手葵唯・糸井彩(東山いきいき市民活動センター)
[主催] NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
[共催] MACHISHIGOTO合同会社(京都市東山いきいき市民活動センター指定管理者)
[特別協力] 三条学童保育所
令和8年度子どもゆめ基金助成活動

*「こちかぜキッズダンス」は、平成30年度「京都はぐくみ憲章」はぐくみアクション賞を受賞しました。
*コミュニティダンスは、ダンス経験の有無・年齢・性別・障がいに関わらず、「誰もがダンスを創り、踊ることができる」という考えのもと、アーティストが関わり、“ダンスの力(創造力・想像力・コミュニケーション力など)”を地域社会の中で活かしていく活動です。

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98年から3年間の準備期間を経て、01年京都にて設立。全国のコンテンポラリーダンスの環境整備と、ダンスの持っている力を社会の中で活かし、子供から高齢者まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ることを目的に活動する。2008年「DANCE LIFE FESTIVAL」を皮切りに、日本におけるコミュニティダンスの普及事業を本格的に開始。学校や地域、福祉分野へのアーティスト派遣コーディネートを全国にて行う。ほかに、「コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業」「三陸国際芸術祭」などの事業やコンテンポラリーダンスの統括団体としての活動、講演や執筆など、ダンスと社会をつなぐ様々な活動を行っている。2006 年国際交流基金地球市民賞、2015 年京都市芸術振興賞、2018 年京都はぐくみ憲章はぐくみアクション賞(こちかぜキッズダンス)、2020 年サントリー文化財団地域文化賞(三陸国際芸術祭)、令和4年度文化庁長官表彰。
2026年7月27日
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