多世代ステージプロジェクト「Teach,Taught,Taught」〈振付・演出 女屋理音〉
【期日】 2026年3月20日 〜 2026年3月20日
15歳から84歳。年齢も経験も超えて集う、身体でつくる舞台。
多世代ステージプロジェクト「Teach,Taught,Taught」
振付・演出 女屋理音
多世代の人々が集まったところに何が生まれるのかを考えたときに、「教育」というキーワードがはじめに浮かびました。本来この言葉は「望ましい姿に意図的に導くこと」という意味を持ちますが、ここでは少し広く捉えて、「自分や他者を通して何かを新しく知ること、もしくは忘れてしまったことを知り直すこと」を手がかりに作品を創っています。
現代社会において我々が見聞きする情報は、本来の意味の「教育」的側面が色濃くなってきているように思います。より「望ましい姿」になるための選択を促されている。たしかに強くなれるかもしれないけど、でも躓いた時に救ってくれるのは、弱さを知っていること、そしてそれを受け入れられることだと思うのです。
何かを知るのは怖いけど、生きることを豊かにすると信じています。この作品を創作したことで世界の平和に貢献できたらいいなと、あえて大げさに言います。でも本気で思っています。
まずは、隣の人の体温を知ろうとするところから。
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2026年3月20日(金・祝) 13:30開演 ※開場は開演の30分前
会場:群馬県生涯学習センター 前橋市文京町2-20-22
JR前橋駅から徒歩20分 タクシー約5分 駐車場有
MAP https://maps.app.goo.gl/ejzUSx5cw2NX13TC9
入場無料 ※要予約
ご予約 https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=jjdit77p
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振付・演出 女屋理音
群馬県高崎市出身。3歳より、高崎バレエスタヂオにてクラシックバレエを習い始める。お茶の水女子大学入学後は、ピナ・バウシュを中心に振付家研究を進める傍ら、ダンサーとして、Tarinof dance company、ハラサオリ、梅田宏明など様々な振付家の作品に参加する。大学在学中より自身の作品を作り始め、2021年横浜ダンスコレクションにて最優秀新⼈振付家賞を受賞。2023年に⾃⾝のカンパニー立ち上げた後、シアタートラム・ネクストジェネレーション vol.15-フィジカル-に選出され、初の主催公演を実施する。現在はStep into the world from Matsumotoの育成メンバーとして、まつもと市民芸術館にて滞在制作を行なっている。
PV動画 インタビューver https://youtu.be/C1taOlIdq8I
PV動画 ショーイングver https://youtu.be/wjpJTsFAGKA
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