多世代ステージプロジェクト「Teach,Taught,Taught」
振付・演出 女屋理音
多世代の人々が集まったところに何が生まれるのかを考えたときに、「教育」というキーワードがはじめに浮かびました。本来この言葉は「望ましい姿に意図的に導くこと」という意味を持ちますが、ここでは少し広く捉えて、「自分や他者を通して何かを新しく知ること、もしくは忘れてしまったことを知り直すこと」を手がかりに作品を創っています。
現代社会において我々が見聞きする情報は、本来の意味の「教育」的側面が色濃くなってきているように思います。より「望ましい姿」になるための選択を促されている。たしかに強くなれるかもしれないけど、でも躓いた時に救ってくれるのは、弱さを知っていること、そしてそれを受け入れられることだと思うのです。
何かを知るのは怖いけど、生きることを豊かにすると信じています。この作品を創作したことで世界の平和に貢献できたらいいなと、あえて大げさに言います。でも本気で思っています。
まずは、隣の人の体温を知ろうとするところから。
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2026年3月20日(金・祝) 13:30開演 ※開場は開演の30分前
会場:群馬県生涯学習センター 前橋市文京町2-20-22
JR前橋駅から徒歩20分 タクシー約5分 駐車場有
MAP https://maps.app.goo.gl/ejzUSx5cw2NX13TC9
入場無料 ※要予約
ご予約 https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=jjdit77p
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振付・演出 女屋理音
群馬県高崎市出身。3歳より、高崎バレエスタヂオにてクラシックバレエを習い始める。お茶の水女子大学入学後は、ピナ・バウシュを中心に振付家研究を進める傍ら、ダンサーとして、Tarinof dance company、ハラサオリ、梅田宏明など様々な振付家の作品に参加する。大学在学中より自身の作品を作り始め、2021年横浜ダンスコレクションにて最優秀新⼈振付家賞を受賞。2023年に⾃⾝のカンパニー立ち上げた後、シアタートラム・ネクストジェネレーション vol.15-フィジカル-に選出され、初の主催公演を実施する。現在はStep into the world from Matsumotoの育成メンバーとして、まつもと市民芸術館にて滞在制作を行なっている。
PV動画 インタビューver https://youtu.be/C1taOlIdq8I
PV動画 ショーイングver https://youtu.be/wjpJTsFAGKA
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みんなで踊ったり、じぶんのアイデアを動きやかたちにしたり…
ダンスを楽しく自由に体験しませんか?
2025の冬編は全3回。不思議なダンスの振付にチャレンジしたり、えんげきとにほんぶようを一緒に体験したり! 一回のみの参加もOK。みんなで初めてのことも楽しく試して、たくさん仲良くなろう!
こちかぜ(東風)キッズダンスは、東山いきいき市民活動センターを拠点に2014年から行っている、周辺地域の子どもたちと公募で集まった子どもたちのコミュニティダンス(*)・プロジェクト。ダンスを通して、子どもたちの創造力や他者と積極的にかかわる力などを育む事を目指し、活動しています。
ダンスのナビゲーターは、コンテンポラリーダンスの振付家・ダンサーです。新しいことにチャレンジしたい、自由に思いっきり表現したい人、初めての人も、難しいことはゼロ。ご参加お待ちしています。
■日時:
2026年
① 2月14日(土)13:00-15:00 ダンス×えんげき×にほんぶようコラボワークショップ
② 3月14日(土)13:00-15:00
③ 3月26日(木)13:00-15:00
■会場:京都市東山いきいき市民活動センター 集会室
■参加費:500円/回 *要申込
■対象:4歳から高校生(経験問わず、だれでもOK!)
■お申込専用フォーム:https://forms.gle/G4cHuiXxkJrTcVQH7
〔申込〆切:各ワークショップ日の前日まで。定員:各回12名程度。お早めにお申し込み下さい。〕
●参加当日に体調不良の場合は、無理をしないようお願いします。
●飲み物、汗を拭くタオルをお持ちください。ダンスの活動は裸足で行います。途中、休憩を挟みながら進行します。
■お問い合わせ:
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
MAIL:info★jcdn.org(★を@に変えて送信ください)
京都市東山いきいき市民活動センター
TEL: 075-541-5151
■ワークショップのナビゲーター(メイン講師)

photo: Ai Hirano
ダンス/セレノグラフィカ (隅地茉歩・阿比留修一)まほさん・あびちゃん
関西を拠点に、国内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。850を超える教育機関へのアウトリーチ、全国各地での市民参加作品の創作など、ダンスの普及に情熱を注いでいる。http://selenographica.net/
●ダンス×えんげき×にほんぶようコラボワークショップ(2月14日)
ゲスト/阪本麻紀(俳優)×柳生恵吾(日本舞踊家)
“えんげき”と“にほんぶよう”って、どこが違うのかな?どこが似ているのかな?セリフや型をまぜて、からだの動きをくらべてみましょう。見えかたの違いやおなじところを見つけながら、いろんな表現を楽しむ時間にしたいと思います!

えんげき/阪本麻紀 まっきー
俳優。高校より演劇活動を始める。京都の劇団「烏丸ストロークロック」所属。俳優を中心に活動し、こどもたちの表現活動にも積極的に携わっている。「想像する・伝える・みんなでつくる」を大切にしながら表現することを楽しむ『表現あそび教室』を企画・運営。
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にほんぶよう/柳生恵吾 ぎゅうぎゅう
日本舞踊家。関西を中心に幼少より舞台に多数出演。女形を主に演じる。しなやかさと洗練された所作が特徴。女性の機微を感じられる表現を日々研究。

photo: Toshie Kusamoto
アシスタント/琥珀、キムチ(こちかぜOBダンサー)
2015年小学1年生の時から11年間、こちかぜキッズダンスに毎年参加。2024年に高校生になり、学業に励みながらアシスタントとしてこちかぜキッズダンスを支える。東山三条の頼もしいお姉さんダンサーたち。

アシスタント/清水彩加 ずー
2025年よりコーディネーター兼アシスタントを担当し、ダンスを届ける活動に携わる。
■2024冬編の様子


■2025夏秋編の様子


■インターン募集!
コミュニティダンスに関心のある方、こちかぜキッズダンスを支えてくださるボランティアスタッフを大募集します。当活動の趣旨に賛同し、子どもたちの安全な活動に配慮できる方を条件としますが、経験は問いません。関心のある方は問合せのJCDNまでメールでご連絡ください。
◆こちかぜキッズダンス2025 プロジェクト概要
【メインプログラム】公募ワークショップ 夏秋編、冬編
[企画・制作] 神前沙織、清水彩加(JCDN)
[デザイン・記録撮影] 関根優子
[制作協力] 岡本卓也、井手葵唯(東山いきいき市民活動センター)
[主催] NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
[共催]有限責任事業組合まちとしごと総合研究所
(京都市東山いきいき市民活動セセンター指定管理者)
[特別協力] 三条学童保育所
令和7年度子どもゆめ基金助成活動
*「こちかぜキッズダンス」は、平成30年度「京都はぐくみ憲章」はぐくみアクション賞を受賞しました。
*コミュニティダンスは、ダンス経験の有無・年齢・性別・障がいに関わらず、「誰もがダンスを創り、踊ることができる」という考えのもと、アーティストが関わり、“ダンスの力(創造力・想像力・コミュニケーション力など)”を地域社会の中で活かしていく活動です。
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