R8(滋賀県/沖縄県全域の小中高校、特別支援学校の先生方へ)子供たちの創造性やコミュニケーション能力を育むためのダンス体験ワークショップを行う学校を募集します!【5/11〆】

文化庁「令和8年度学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 コミュニケーション能力向上事業」<NPO法人等提案方式>

子供たちの創造性やコミュニケーション能力を育むためのダンス体験ワークショップを行う学校を募集します!(滋賀県全域/沖縄県全域)

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークでは、H23より全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校にダンスのアーティストの派遣コーディネートを行っています。からだを使ったコミュニケーションや創作方法である“ダンス”を通じて、一人一人の個性を引き出し、生きる力を養い、多様な価値観や他者との協同などについて学ぶことを推進しています。

令和8年度(2026年)は、文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 コミュニケーション能力向上事業」<NPO法人等提案方式>の事業として、滋賀県全域/沖縄県全域/大阪府堺市で計10校程度を予定しています。現在、実施校を募集しています。ぜひこの機会にご応募ください。

■募集対象エリア・対象/
滋賀県と沖縄県全域の公立の小中高校、ならびに特別支援学校
※大阪府堺市での募集については別で告知しています。ご希望の場合、お問合せください。

■〆切・申込先
・滋賀県/5月11日(月) NPO法人JCDN
・沖縄県/5月11日(月) NPO法人JCDN
※申込・問合せ先詳細は、以下の募集チラシを参照ください。なお、各教育委員会から学校へも通知されます。

滋賀県実施校募集チラシ ダウンロード
沖縄県実施校募集チラシ ダウンロード

*一部チラシの申込先FAX番号の記載に誤りがありましたので修正しました。正しくは、075-361-6225です。

■2地域とも共通事項
1.派遣アーティスト
学校側の希望と可能なスケジュールをお聞きし、全国のダンスのアーティストの中から、経験が豊富で信頼のできるアーティストを、JCDN(コーディネーター)が推薦し、各学校と相談の上決定します。

2.派遣期日
令和8年6月半ば~令和9年2月末まで (※開催時期は各学校とご相談の上、決定)
1地域につき、小中高校・特別支援学校のいずれか計3-4校程度で実施。1回1~2クラス程度(多い場合は応相談)
回数は、1回90分(*)×3回のワークショップを3日間行います。
*当該事業が同じ児童生徒に対し最低3回以上の授業を行う事を推奨しています。1学年3クラス以上など人数が多い場合は、2クラスごとに時間割を分けて行うなど検討します。詳しくは、実施決定後に打合せを行い、相談して決めます。

3.費用
アーティストにかかる交通費・宿泊費・謝金など、全て文化庁の助成金により負担します。

4.受託団体(コーディネート)
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

■H23~R6年度までの実施内容・教員及び児童生徒のアンケート
https://cdj.jcdn.org/1320/ より参照いただけます!


写真:R6年度・沖縄県の小学校にて(アーティスト:マニシア)

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98年から3年間の準備期間を経て、01年京都にて設立。全国のコンテンポラリーダンスの環境整備と、ダンスの持っている力を社会の中で活かし、子供から高齢者まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ることを目的に活動する。2008年「DANCE LIFE FESTIVAL」を皮切りに、日本におけるコミュニティダンスの普及事業を本格的に開始。学校や地域、福祉分野へのアーティスト派遣コーディネートを全国にて行う。ほかに、「コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業」「三陸国際芸術祭」などの事業やコンテンポラリーダンスの統括団体としての活動、講演や執筆など、ダンスと社会をつなぐ様々な活動を行っている。2006 年国際交流基金地球市民賞、2015 年京都市芸術振興賞、2018 年京都はぐくみ憲章はぐくみアクション賞(こちかぜキッズダンス)、2020 年サントリー文化財団地域文化賞(三陸国際芸術祭)、令和4年度文化庁長官表彰。

 

2026年4月10日
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