6月26日(土)コミュニティダンス体験ワークショップ十シンポジウム

体験ワークショップ
  ◆ファシリテーター/山田珠実(ダンサー、振付家)
シンポジウム
  ◆パネリスト/佐東範−(NPO法人JCDNエグゼクティプ・ディレクター)
         山田珠実(ダンサー、振付家)
  ◆スピーカー/斉藤ちず(NPO法人コンカリーニョ理事長)他
 
コミュニティダンスの可能性と国内外のこれまでの事例を紹介します。
地域でコミュニティダンスをどのように広げていくか、その課題と今後
の具体的な方向性を参加者全員でディスカッションします。
 
6月27日(日)コミュニティダンスファシリテーターのための
                 ワークショップ十ミーティング
 
         ◆ファシリテーター/山田珠実
         ◆ミーティング進行/佐東範一
 
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6月26日 体験ワークショップ(13:00-14:30 90分)山田珠実
 
 
13:00
アイスブレイクとはじめまして(参加者の名前、声、顔の確認)
□ 「幸せなら手を叩こう」 
□ 8カウントの間にサークルを横切り、名前と自身の3つの情報を誰かと交換
□ 輪になって全員で全員の情報を共有 
16分
5分
5分
6分
13:17
 
身体のウォームアップ 
□ 怪我、体調不良についての確認。
□ 自身の身体に対する責任についての確認
「正しい動き、間違っている動きというはありません。
自分の身体を暖め、ダンスに向かって準備することが目的なので無理をせずに自分自身の身体を自分で守りながら真似してください。」
□ 音楽をかけ山田の真似をしてもらいながら動く、状況により途中でリーダーを誰かにバトンタッチ。
12分
 
 
 
 
 
 
 
13:30
 
即興的コミュニケーションワーク
     ペアになって1から10までの数字を交互に言ってやりとりする。
     動きに変換。1から10のカウントに合わせ、連鎖するポーズを即興で。
     ふたつのグループに分かれて見合う。
どんなところが面白いかコメントしてもらう→グループ交代→コメント
     次はポーズの前に寄り道もあり、それぞれの人が少なくとも一回は相手から離れたポーズを作る。というルールでやってみる。
面白いところを積極的に発見するつもりで見る。→コメント交換。チェンジして見る。コメント交換。
25分
2分
6分
 
6分
10分
 
 
 
13:57
クリエーションワーク
     6人(4人)でグループになる。1番初めのポーズ、はじまり方 10の後の終わってからの終わり方を見つける。
(空間のどこで? 集まり、散らばり、ラインなどフォーメーション、みなでひとつの形、それぞれで同じ形、ヒントを壁に張っておく)
10分
 
 
 
 
14:07
 
発表
□ 1グループごとに発表。 コメント
15分
 
14:22
 
 
 
14:30
クールダウン
     感想を共有する。12文字以内の短い言葉で。
「今日の1時間ちょっとの時間みなで過ごした中から、発見したこと、気がついたこと、直感的に言葉にして思い浮かべてみてください。」
□ 深呼吸
8分
5分
 
 
3分
 
第二部 シンポジウム(15:00-18:00 3時間) 佐東範一 
   ハジめに参加者サンカシャ福岡フクオカのときのようにポストイットにコメントをいてもらおうとオモいます。
15:00 →その質問シツモンは、前日ゼンジツ相談ソウダンしましょう。ナニいかカンガえておいてください。*WS参加者サンカシャ感想カンソウ
  ◆.灰瓮鵐箸
   佐東サトウ ダンスの持つ力について+コミュニティダンスの紹介ショウカイ映像エイゾウせながらヤク 30-40プン
16:00        
  札幌サッポロ北海道ホッカイドウ事例ジレイ ちずさん、中標津の由良さん、Tane(オペラ体操タイソウ紹介ショウカイなど)ホカカクヤク15プン
   
17:00 ァ.妊スカッションー札幌サッポロでどのようにこのダンスのチカラかしていくか。
             どのようなことが考えられるか。
             具体的グタイテキ方策ホウサクについて
18:00  

6月27日 コミュニティダンスファシリテーターのためのワークショップ+ミーティング(13:00−18:00 5時間) 山田珠実+佐東範一

 
 
 
13:00
「骨と話そう」 ファシリテータのためのプチ解剖学 
□ 本日のワークショップ意図について、ファシリテータの身体性について
□ 足の骨を探す、見る、広げる、
     肩甲骨の重さを床にあずける
     股関節と大腰筋、ハムストリングスを伸ばす角度を意識する
90分
5分
30分
30分
30分
 
休憩
10分
14:40
機〆鯑の内容から解説
 1ウォームアップ
 2真似すること、習うこと
 3クリエーション
 4見合ってシェアする
 5クールダウン
  それぞれの過程の意図するところ、重要なポイントについて
 
プログラムを組むことについて
状況に応じ、1〜5をベースにしてアレンジしていることが多い。
 
  対象者について 
 
  幼児から小学校低額年
        身体を使ったリクリエーションゲームなど
        階段、狭い場所、暗い場所、 いろんな空間を工夫しながら旅する。
        ブラインドウォーク
        新聞紙などの素材を使ったり 美術的要素を持ち込んだり
        音楽に合わせて動く 
 
小学校高学年〜
        集中力を要求するゲームなど
        骨関係
        武術や、コンタクトインプロビゼーションの身体テクニック 
        名前による振付 など 自分で創る、発する事柄
        それらをグループで真似したり共有したりする事柄
高齢者
(施設に行くのか、彼らが来るのか、状況により大幅にやるべきことが異なる)
        呼吸、声、リズム、動きの なめらかな連動を楽しむ
        目をつむって、手に触れ合うなどの触覚 を楽しむこと
        記憶を引き出すおしゃべり
        身体を動かす歓び
     中高生は未経験  
     大学生については身体をどう考えるか、身体とどのように対話するか、ケアするかを中心に授業を行っている。 
     一般の若者、中高年などが対象の場合は、開催の意図やどんな人たちが集まるかにより、その都度ことなる。
 
ワークショップの要素について
 
名前にまつわること
 
運動量の提供(真似して動いてもらう)
 
グループでするゲーム
 
目を閉じた身体感覚
 
ストレッチやマッサージ
 
コンタクトテクニック関係
 
武術のテクニック関係
 
リズムや音楽性を楽しむ
 
骨関係 解剖学関係
 
振付やフレーズを習う
 
ルールに基づく即興やコンポジション
 
動きのフレーズを自分で創る
グループでの創作
 
見ること、コメントすること
 
創作を誘導する要素について
     2つ(以上)のものを組み合わせること 時間においても空間においても
     素材をパラメータにかけること
     空間への展開
 
30分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15:10
供〇臆端圓箸琉娶交換
*質問の受付
*コニュニティーダンスのワークショップの実現にあたり、どんな人たちを対象に、どのような手立てで事を始めるのが良いか?
*そのためにはどのような情報を必要としているか、どのようなスキルの習得が必要か?皆で意見を出し合う
 
16:00
 掘〆討啣鮴睇佞ワークショップタイム
彼らの希望に応じ、ワークショップ要素の中からいくつかを紹介する。
 
 
 休憩
10分
17:00
 検ゞ饌療な計画を立てる 未来のビジョンを描く
*ワークショップファシリテーションの勉強会の計画について具体的に考える
(できればいろいろ決める?)その勉強会の目的地はどこか?
10年後のビジョンは?
     参加者個人として10年後どのようにありたいか?
     ファシリテータに必要な資質とはいったい何か?考えてみる。
 
18:00
終了