インテグレイテッド・ダンス・カンパニー響−Kyo 第3回公演・岩渕多喜子振付作品

投稿日時 2015-11-02 16:41:58 | カテゴリ: イベント情報

車イスのダンサーを交え、様々に異なる身体性を活かして新しいダンスの領域を拓きつつある、インテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyo。
3回目の公演はコンテンポラリー・ダンス界で緻密なディレクションで評価の高い岩淵多喜子による振付作品。
何が境界(Border)をつくっているのをテーマに新たなカンパニー作品に挑みます。

【日時】
11月7日(土) 18:30開場、19:00開演
11月8日(日) 15:30開場、16:00開演
 ◇アフター・トーク:上野房子(舞踊評論家)、岩淵多喜子

【会場】アサヒ・アートスクエア(浅草)

【入場料(全席自由)】
 前売:3,000円、当日3,500円
 学生・障害者割引:前売り2,500円、当日3,000円
 *割引チケットはクリエイティブ・アート実行委員会でのみ扱います。

integrated Dance Company 響-Kyo
響-Kyoは多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく、2014年6月に設立される。
同年9月28日に本公演を目指す経過報告としてワーク・イン・プログレスを2月28日、3月1日に鈴木ユキオ振付による旗揚げ公演を行い、アートと社会を統合する取り組みとして注目を集める。
7月19−20日に、初の海外共同制作公演をAdam Benjaminと行なう。
これからさらに国内外のアーティスト達とのコラボレーションを図るなど意欲的な取り組みを展開する予定である。
共同芸術監督:岩淵多喜子&鈴木ユキオ。


詳細は公式HP(http://www.musekk.co.jp/)をご覧ください。




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